見えにくい自律神経を見える化して施術しています

こんにちは! 菊野です。

当院も気がつけは自律神経の治療に取り組んで10年以上が経過しております。

私の自律神経失調症からスタートした治療なのですが、年々治療の技術や知識をアップデートしております。

自律神経って何のこと?って感じではありませんか?

自律神経の問題があるという患者さんでも症状は様々です。

寝れない

めまいがある

パニック発作がでる

胃腸が不調とか様々です。

なのでこのツボを押せば自律神経が改善できると言う事ではないことが分かるかと思います。

ネットやYouTubeでも自律神経に良い事!みたいなので取り上げられていたりします。

それも悪くないけどあなたに合うかはわかりませんよね?

そもそも何が悪いのか?そこを可視化(見える化)したいと思い最近は色々と治療法以外にも検査法をアップデートしています。

検査の重要性!

機能神経学に基づく自律神経を可視化する。

目の検査

『人は言葉では嘘をつけるが目は嘘をつくことができない!』なんて言われます。

目の動き、瞳孔の働きをチェックして脳のエネルギーや疲れを診ます。

喉 のど(口蓋垂)の検査

迷走神経(胃腸などを働かせる)の働きを診ます

指の動き、手の動きの検査

大脳、小脳の働きをみます。

他にも筋肉の働きの左右差や表情筋(顔の筋肉)の働きを診ていくことで患者さんの脳(自律神経)の働きの全体像を把握していきます!

自律神経測定器を使った評価

HRVといって心拍から自律神経のは働きを読み取ります

自律神経も実は右が働きが弱い、強いなどがあります。

それを見極めていくと患者さんの調子を回復させるカギが見えてくることになります。

 

複数の検査と患者さんからの問診でうかがったことを統合しながらやっていくので、患者さん自身もどこをよくするとより変わるのか?改善していくのか?というのは見えやすくなると思います。

当院ではこのように自律神経専門の検査や施術を行うことで患者さんの自律神経症状の改善をサポートしています。

 

自律神経が不調なのはわかるけどどこに行っていいかわからない!

他の施術を受けているけどあんまり変化が分からない

心療内科でお薬をもらってるけど改善できるか不安があったり、薬を飲み続けるのが嫌

というような患者さんが来院され治療を受けておられます。

 

専門的な施術を受けてみたい!という方は是非当院の自律神経整体を治療の候補にあげて下さい!

ではでは今日はこの辺で~!

 

 

 

 

 

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