新型コロナウィルスとストレス、自律神経について

こんにちは~!

院長 菊野です。

まだまだ連日新型コロナウィルスの話でもちきりですがいかがお過ごしでしょうか?

患者さんでもお仕事やお子さんが休校など様々な影響が出てきております。

 

今日はそんな問題とストレスについてのお話です。

まずはここでストレスの種類についてです。

ストレスは大きく分けて4つに分類され、その各分野の合計がその方が持っているストレスだと思っていただければいいです。

 

まずは

①精神的ストレス

 

これは誰しもが知っているストレスの代表格ともいえるものでしょう。多くの場合仕事、家族 友人など人間関係によるものです。

②構造的ストレス

これはあまり知られていませんが体から感じるストレスです。

筋肉のコリ、頭痛、風邪など体調不良を感じた時に不快に感じるなどです。

 

③科学的ストレス

タバコ、排気ガス 食品添加物 化学薬品等が含まれます。最近では柔軟剤のにおいがダメな方も増えておられますがそのストレスもこの中に入ります。

④環境的ストレス 温度湿度ストレス

文字通り温度湿度も場合によってはストレスになります。 寒すぎ暑すぎ、湿気ありすぎ乾燥しすぎもストレスに入ります。

これらの合計がストレスなわけです。

 

では今回の新型コロナウィルスに当てはめてみると

仕事が忙しすぎて大変なことになっている

いつコロナウィルスが自分の身近なところに来るか恐怖心がある。

子供を預けて仕事に行かなくてはならないのに学校は休み 親族に頼むにもなかなか手伝ってもらえる状況にない!

学校に行って楽しみたいのに行けない!友達と遊ぶこともできない!

運動不足で体がガチガチに

デスクワークが続いて背中や首がコリコリに

子守のし過ぎで体中が悲鳴を上げている!

買い物に行きたいのに行けない!!

せっかく準備していた行事がキャンセル!

色々なキャンセルで無駄にお金が発生した!

など書ききれないほどのストレス要因を含んでいるのが今回の重要なポイントかもしれません。

 

個人的にはコロナウィルスで亡くなる方も心配ですし、さらにコロナウィルス関連で経済が悪化して倒産などがふえて経済的困窮によってなくなる方が増えるのではないかと危惧しています。

 

日本全体のストレスが心配です。

私自身も心を探ってみるとそれなりにストレスを感じているようです。

 

こんな時自律神経失調症の患者さんは要注意する必要があります。

自律神経患者さんの多くはストレスに敏感です。

ですのでウィルスというよりもその前に来るストレスの方のコントロールが必要です。

 

こんな時は必要な情報は収集する必要はあるかと思いますがあまりメディアを見すぎないようにすることが大切です。

何人感染したとかは特に心配をあおるだけです。

今何県にでた~とかも大切ですが今スグ自分に関係ない場合は気にする必要がありません。

通常の風邪であればお隣に住んでいる人が引いても気にしないぐらいなのに、

県内ででた~となるだけでびくびくしてしまうのは過剰反応のような感じです。

先日ドクターの講演を聞いた時にもお話されていましたが、あまり恐怖心を感じすぎると良くないとの事でした。

恐怖心(ストレス)は免疫力を下げます。

ということはびくびくしている方が感染する!

こんな話をすると余計にびくびくしてしまう可能性もありますが、できる限り気にしない!

 

ストレスをため込まない!

ストレスは解決ではなく解消が大事!!です。

今の問題は新型コロナウィルスが終息しないと解決はできませんが、その間でもストレスの解消ぐらいはできるはず!

今朝もテレビでビリーズブートキャンプがまた再燃しているとやっていましたが、部屋で出来る運動のいいかもしれません。

うちにも任天堂switchのリングフィットアドベンチャーというのがあるのでそれを家族でやっています。

上の娘 下の娘 スタッフの藤本先生です。

うちの家に遊びに来てくれた時にみんなで運動してました。

 

睡眠 適度な運動 栄養のある食事をする!

これが基本中の基本です。

 

他にもできることはあるかもしれませんがこの3つをやってからではないと意味がありません。

 

この3つにプラスしてストレスのコントロールです。

 

部屋で出来るならコロナウィルスのばかやろ~~!ぐらい叫べる方は是非叫んでください。

くれぐれも家族やご近所の方のストレスにならないようにしてくださいね(*’ω’*)

 

ではでは今日はこの辺で~~

今週末は家で運動漬けになりそうな院長 菊野

今の間に夏マッチョ目指します!

 

 

 

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