こんにちは!院長菊野です。
まだまだ暑い日が続きますが、暦と日の出日の入りはどんどん秋に向かっております。
明石は今週、神戸も来週から小~高校生は2学期が始まります。
うちにも二人の娘がいます。
上の高校生は早く学校にいってクラスメイトに会いたいと言っていますが、下の小学生はあんまり行きたいと言わないタイプです。
当院には朝起きづらいという症状を持って来院される学生が多く通われています。
多くは起立性調節障害という診断を受けてこられます。
症状は起きれないことにプラスして
めまい ふらつき
頭痛
腹痛
食欲不振
倦怠感
などがあります。
心療内科などの病院と併行して治療していく方が多いです。
夏休みでリズムを崩したお子さんも、夏休みの間は起きなくてもいいことで困ってなかった問題も新学期が始めればそうはいきません。
ここで大切なのは心と体の準備をすることです。
暑い夏にもしあんまり外に出ず家で過ごしてきていたとしたら姿勢の崩れもでているかもしれません。
起立性と言われる子の多くは猫背など姿勢の崩れがあります。
その崩れは自律神経の乱れにも波及していることを示唆しているので寝たり、起きたり、活動したり、睡眠をとったりに乱れが生じてもおかしくないのです。
当院はまず姿勢などの体のコンディションを診ていきます。
体の歪みはその子の生活や体の状況を教えてくれます。
まずはそこにヒントがあります。
姿勢が分かると体調が変わります。
睡眠の質の向上、目覚めの向上
やる気も上がり元気になります。
お薬だけが起立性を改善させる方法ではありません。
むしろお子さんに薬を飲ませることが嫌な親御さんも多いです。
自然な形で治る方が私も良いと思ってます。
新学期このままだとちょっとしんどいかも!とか
新学期に体調が持つか憂鬱に感じている方は是非早めにご相談下さい。
元気を応援するための施術をその子に合わせ施術させてもらってます!
ではではこの辺で!!
P・S たまにあるのが親御さんは施術を受けさせたいけど、当の本人が受けたくない場合があります。
流石にそれは上手くいきませんので本人の意思を大切にして、本人が受けたいという場合はご連絡ください!
もし嫌がっているようなら待ってあげることも治療の一つだと思います!












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