背中のコリと自律神経について

こんにちは~!

梅雨はあんまり好きじゃないのでこのままなくてもいいな~と思っている院長 菊野です。

とはいえ水不足はこまるので適度な雨はこの時期やっぱり必要ですよね。

さて今日は背中のコリと自律神経のお話です。

 

自律神経症状を訴える方の中に背中のコリを訴える患者さんも少なくありません。

 

私自身も自分が動悸が続ていた時は背中のコリをよく感じていました。

 

動悸や呼吸  臓器で言えば 心臓  肺

 

これらは胸郭内蔵器なのでこれらは切っても切れない関係性です。

 

治療をする際も動悸や過呼吸など呼吸に関係する症状をお持ちの患者さんの体を診るときは必ず背骨を診ていきます。

 

最近ではこんな姿勢の方が多いので特に要注意です。

 

 

必ず首コリ 肩こり 背中のコリ 腰痛のどれかの症状が発症します。

 

ひどくなれば自律神経の乱れにつながるので姿勢はホント大切です。

 

逆を言えばいい姿勢を作れれば自律神経の乱れは防ぐことができます。

 

背中のコリはそういう意味で言えば一つのサインです。

 

背中のコリが出始めた時に早く処置をすればひどくならずに済みます。

 

本日もご来院の患者さんの中で呼吸が浅いという方がおられました。

 

チェックするとばっちり背中がガチガチでした。

 

施術をすると背中のコリも改善し、おたずねすると「息が吸いやすくなった~」と喜んでおられました。

 

背中のコリはただの疲れとほっておくとあとあと厄介なことになる可能性があります。

 

注意するポイントとしては

 

背中のコリ以外にもこんな症状があれば治療をしてください

 

疲れが抜けにくい

 

睡眠が浅い  寝付けない 早くに目が覚める

 

動悸がする

 

呼吸が浅い しづらい

 

朝起きた時元気が出ない

 

頭がふわふわする  ふらつく

 

などなどは要注意です。

 

もうすでに自律神経の症状が出始めています。

 

梅雨が近づくこの季節は天気の変化も多く、自律神経は忙しくなってきます。

 

くれぐれも体調を崩さないようにしてください。

 

やばいと思ったらすぐに言ってください。

 

ではでは今日はこの辺で~

 

もう7月が来るなんでまだまだ実感がない院長 菊野

 

 

 

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